本ページはプロモーションが含まれています。

ツール

オーディオテクニカの完全ワイヤレスイヤホン「ATH-ANC300TW」のレビュー【私の評価が☆4つのお話し】

2020年11月27日

オーディオテクニカの完全ワイヤレスイヤホン「ATH-ANC300TW」のレビュー【評価が☆4つのお話し】オーディオテクニカのワイヤレスイヤホンの評価を知りたい。
実際に使ってみた感想はどうなの?
こんな疑問にお答えします。

目次

1.オーディオテクニカ「ATH-ANC300TW」の評価は☆4つ
2.ATH-ANC300TWの操作方法

ず~っと安いワイヤレスイヤホンを使っていた私ですが、
ついに完全ワイヤレスデビューしました。
これからいろいろ書きますが、総評としては、かなり良いです。

オーディオテクニカ「ATH-ANC300TW」の評価は☆4つ

オーディオテクニカの完全ワイヤレスイヤホン「ATH-ANC300TW」のレビュー【評価が☆4つのお話し】かなり良いイヤホンではありますが、少々難点もあり、☆4つです。

そもそも、オーディオテクニカ「ATH-ANC300TW」とは?

オーディオテクニカとは、東京の町田市に本社を置く、
イヤホンやマイクなど、様々な音響機器のメーカーさんです。

そこから発売されているこの完全ワイヤレスイヤホン「ATH-ANC300TW」
主な特徴は以下の通りです。

  • マイク搭載で通話も可能
  • 耳元のボタンで全ての操作が可能
  • 片方ずつ使用可能
    片方のみでの通話も可能で、片方を充電しながら使える
  • ノイズキャンセリング
  • ヒアスルー機能
    外音取り込みなど、いろいろな呼ばれ方がありますね。
    イヤホンを付けながら、外部の音が聞こえるやつです。
  • 連続約4.5時間の使用時間
    ケースがバッテリーも兼ねており、そのバッテリーと合わせると約18時間
  • 対応コーデック
    SBC(標準)
    AAC(主にiPhone対応で、SBCより遅延が少なく高音質)
    aptX(主にandroid対応で、SBCより遅延が少なく高音質)

良い点と悪い点

私が実際に使ってみた良い点と悪い点を紹介します。

良い点

  • 音質は抜群
    とは言え、これまでの安いイヤホンと比べてです。
    音にこだわりを持ったことが無く、今まで買った中で一番高額なので、そう感じている可能性もあるかもです。
  • ノイズキャンセリングもかなり効く
    これも、音質と同じで、ノイズキャンセリング初体験なのですが
    テレワーク中に子供の泣く声が聞こえなかったです。
  • 完全ワイヤレスが便利
    特にマスクを付ける現代、コードが無いって素晴らしいですね。
  • 耳元のボタンが使いやすい
    タッチでなく物理的なボタンなので、誤操作もなく使いやすいです。
  • 連続4.5時間、ケースのバッテリー込みで18時間
    例えば、出張で数時間移動し、仕事中に充電、帰りに数時間移動
    と言った場面でも、問題なく使えます。
  • ケースへの収納はマグネットが付いており、ずれない
    地味なポイントですが、ケースへの収納はマグネットでくっつくようになっており
    パッと収納できます。

悪い点

  • 接続が安定しない時がある
    これが☆マイナス1の要素です。
    ケースから取り出し、耳に着ける。この時にスマホと接続できずに
    音が鳴らない時があります。
    時には片側は接続でき、片側は接続できない時もあります。
    これが結構な頻度でありますが、一回ケースに戻し、再度取り出すと
    電源がOFF/ONされて接続されます。
    一度かばんにケースをしまっていたりすると、かなり不便です。
    ただし、一度接続してしまえば問題ありません。
  • 何かがぶつかると、落ちやすい
    これは、どの製品でも共通して起こることですね。
    コードが無いということは、耳元に何かがぶつかると、
    すぐにイヤホンが落ちてしまいます。
    特に駅では線路に落下すると面倒なので気を付けましょう。
    (線路に降りるのは絶対にNGです。)
  • ヒアスルー機能に違和感あり
    問題なく聞こえます。が、周囲の音を拾ってイヤホンから再生しているので
    ちょっと違和感がありますね。
    レジなどで頻繁に使う機能でしたが、最近私は片方を外しています。

他商品の比較

私の場合、以下の項目で絞り込みました。

  • 完全ワイヤレス
  • ヒアスルー機能あり
  • 日本メーカーから発売
  • 予算は25000円以内

この条件に合わせると、恐らくオーディオテクニカ or SONYの2択になると思います。
大きな違いは、SONYはハイレゾに対応していることでしょうか。
特にハイレゾを求めておらず、どちらでもいい私の決め手はコチラです。

ボタンはノールックで操作するので、押した感覚のある物理的なボタンが良い
(SONYはタッチセンサー)

これだけです。物を選ぶときなんて、こんなもんです。(笑)

細かな違いとしては、以下の通りです。

  • SONYの対応コーデックはSBC、AAC
  • SONYの連続再生時間は6時間

ちなみに、SONYの製品はコチラ

ATH-ANC300TWの操作方法

オーディオテクニカの完全ワイヤレスイヤホン「ATH-ANC300TW」のレビュー【評価が☆4つのお話し】最後に、購入の参考になるかな?操作方法を記載していきます。

ボタンは2つしかない

ボタンは左右に1つずつ、2つしかありません。
左側のボタンには突起がありますので、手触りだけでも左右の判断ができます。

電源ON/OFF

ケースからの脱着が、そのまま電源のON/OFFになります。
ケースから取り出した状態だと、
左右どちらかのボタンを長押し(約4秒)でOFF
左右どちらかのボタンを短押し1回でONです。

音量の上げ下げ

左側のボタンを短押し2回で音量アップ、3回で音量ダウンです。

ヒアスルー機能

左側のボタンを短押し1回でON/OFFです。

音楽の再生、一時停止

右側のボタンを短押し1回で再生/停止です。

曲送り、戻し

右側のボタンを短押し2回で次の曲へ進み、3回押しで前の曲に戻ります。

着信時

右側のボタンを短押し1回で受け、長押し(約2秒)で拒否します。

通話中

右側のボタンを短押し1回で終話、長押し(約2秒)でスマホでの通話に切り替わります。再度2秒押しでイヤホン通話に切り替わります。

ザックリこんな感じです。
細かいところは、購入後に取説をお読みいただくか
メーカーHPから取説をダウンロードしてください。

おわり

ワイヤレスイヤホン購入の参考になると嬉しいです。

-ツール
-,

© 2020 irodorisenrin Powered by AFFINGER5